【レッスンレポート】春のビリヤニレッスン

【レッスンレポート】春のビリヤニレッスン

ビリヤニを作ってみたい!

おなじみになってきました川崎市の仲良しグループ様より、「ビリヤニを作ってみたい!」というリクエストを頂き、レッスンを開催しました。

最近、インド料理店などでもよく見かけるビリヤニ。簡単に表現するとスパイス炊き込みご飯と表現できるかと思いますが、一体どうやって作っているの?ということで、今回はベーシックなチキンのビリヤニを作りました。

ビリヤニの作り方は地域によって特徴があり、レシピも星の数ほど出ていますが、今回はご飯と具材を4層にして、最後はぴっちりと蓋をして炊き上げる形式にしました。ご飯はバスマティライスを使っています!

ビリヤニの色の問題

ビリヤニは炊き込む時の具材の汁気がごはんに染みていい感じになるのですが、さらにインドでは色の粉や、ターメリック、サフランなどをつかって彩りよく仕上げます。そしてそれが均一の混ざり具合ではなくて、ご飯の白い部分が残っているところと、色のついているところがバラバラに残っているのがいい感じです。しかし、均一に炊き上げるビリヤニもあり、それはそれでしっかりごはんに味がしみこんで美味しいものです。そのあたりのさじ加減は作る人の狙いがあるわけです。

ちなみに私は納豆ご飯を食べる時も、納豆と均一に混ぜるより、納豆とご飯が完全に混ざり合わない部分を残すのが好みです。それとちょっと似てるかな?似てないか!

タケノコの差し入れも!

ちょうど旬を迎えたタケノコを差し入れにいただきましたので、一部はお刺身でいただき、あとはマサラ焼きで楽しみました。ほかにも豆苗の炒め物や、ニンジンのスイーツも作りました。

ビリヤニもぜひ気軽に作ってほしいメニューです

ビリヤニを作るのは決して簡単ではない、、、というより準備が多少手間はかかりますすが、今はフライパンで作るビリヤニのレシピもあるし、具材もお好みで変えていろんな味変で楽しむこともできます。その点、日本の方はどんな味でご飯を食べたいか?というのが想像できるので、ビリヤニ作りの基本的なルールを覚えたらいろいろ楽しむこともできますよ!

是非是非ちょっと料理に時間がかけられそうな時や、何かの集まりに作ってみていただきたいメニューの一つです。

※ラーエターは別皿で、一緒のお皿に写せなかった。。。ドリンクはお約束のコーラです。

ご参加いただきありがとうございました

ご参加された皆様は、ビリヤニというのは聞いたことがあるけど、こうやって作るとは!?とびっくりされていました。そして手をかけて作った分だけ、より美味しく召し上がっていただきました。また、中東系のプラオを食べたことのある方は、脂っこいのではないか?と心配していましたが、ビリヤニはそこまで油はなく、最後のごはんが油に浸っていることもなく食べられて感激していました。

今回もお食事のあとは色々なお土産と別腹のスイーツも頂きティータイムを楽しみました。ワンちゃんたちもそれぞれ交流を楽しんでいましたよ!(カワイスギ💛)スパイス料理を通じて美味しい・楽しい・癒される時間が出来たら嬉しいなと願っています。

また次回は10月に集まる予定です。何を作るか考えていますが、もう何回もレッスンを受けてくださっているので、ちょっと冒険してみようかな?と計画しています。また次のレッスンレポートもお楽しみに!

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